2009年 11月 15日
カンタータ礼拝を終えて、先程帰宅しました。

曲はバッハのカンタータ70番、「Wachet, bietet! Bietet, Wachet!」(目覚めよ、祈れ!祈れ、目覚めよ!)です。
バッハのカンタータの中でも「大曲」の部類で、全部で11曲、第1部と第2部に分かれます。ソロも4声部全部あり、オケにはラッパも入ります。会場はコンサート会場としてもよく使われるDreikoenigskirche、旧市街に近くて音響の良い方の教会です。
カントール先生の入れ込みようが感じられるのですが、そのわりにはお客様というか会衆が少なかったのが残念です。住宅街のモダン(と言っても50年ほど前の)教会、Bergkircheで演るときの方が人が集まるような気もします。
1950~60年代に開かれた高台の住宅街、余裕ありそうな中高年が多く住んでいて、それゆえ普段でも日曜日に教会に来る人がそれなりに多いのでしょうか。方やDreikoenigskircheの周辺は旧市街の端、もちろん昔からの住人もいるでしょうが、若い人や非キリスト教国の人も多く、そもそも教会に集まる人が少ないのかな、とも。
これからますます、教会へ来る人も、教会税払う人も減ってゆくなか、いつまでこういう教会音楽活動が継続できるのか。そういう自分も非教徒なので教会税など払っていませんが..... いつもちょっと不安に思うひと時でした。

曲はバッハのカンタータ70番、「Wachet, bietet! Bietet, Wachet!」(目覚めよ、祈れ!祈れ、目覚めよ!)です。
バッハのカンタータの中でも「大曲」の部類で、全部で11曲、第1部と第2部に分かれます。ソロも4声部全部あり、オケにはラッパも入ります。会場はコンサート会場としてもよく使われるDreikoenigskirche、旧市街に近くて音響の良い方の教会です。
カントール先生の入れ込みようが感じられるのですが、そのわりにはお客様というか会衆が少なかったのが残念です。住宅街のモダン(と言っても50年ほど前の)教会、Bergkircheで演るときの方が人が集まるような気もします。
1950~60年代に開かれた高台の住宅街、余裕ありそうな中高年が多く住んでいて、それゆえ普段でも日曜日に教会に来る人がそれなりに多いのでしょうか。方やDreikoenigskircheの周辺は旧市街の端、もちろん昔からの住人もいるでしょうが、若い人や非キリスト教国の人も多く、そもそも教会に集まる人が少ないのかな、とも。
これからますます、教会へ来る人も、教会税払う人も減ってゆくなか、いつまでこういう教会音楽活動が継続できるのか。そういう自分も非教徒なので教会税など払っていませんが..... いつもちょっと不安に思うひと時でした。
















