2012年 05月 06日
ちょっと前にブルベで長距離をのんびり走って、「頑張らないで自転車漕ぐのは気持ちいいな」と思いました。
というのも、、、、、
上り坂の苦手な私でも、レースだとちょっと頑張ってしまうわけですが、これがまた苦しいのです。昨年春のFFMのレースでは最初に頑張りすぎて後半ヘロヘロで寂しい結果となりました。夏のハンブルクのレースでは、程よいペースを守ったので途中までいい感じでしたが、半分過ぎたところで足が攣りました。(それでも平坦コースに助けられて平均速度は自己最高更新)
なのでレースへの意気込みも以前ほどではなくなりかけていたところで、恒例の5月1日のFFMのレース。
http://www.eschborn-frankfurt.de/Skoda_Velotour.html
いまいち気合がはいらないまま、「せめて一昨年より良いタイム」をとりあえずの目標においての出走となりました。

、、、が、意外や意外、自己記録を大幅に更新する好結果となりました。こうなると現金なもので、「やっぱりレースもいいな、もうちょっと頑張ろうか。」
今回の好結果(自分にしては、ですが)の一番の理由は、ちょうど自分の実力にあった集団がスタートの時にすぐそばにいて(これは運ですね)、90%以上この集団に混じって走ったことでしょうか。
あと自分で意識したのは、(1)登りの立ち漕ぎは最小限に、(2)平地や下りはセーブして回復に、の2点でして、これが後半もペースをキープできた要因かなと思っています。
短い陸橋の登りなんか、立ち漕ぎしてゴリゴリ行ったほうが速い気分になりますが、私の脚力では軽いギアでシッティングで漕いでもほとんど同じだということが分かりました。速さはほとんど同じですが、消耗の度合いは立ち漕ぎの方がずっと激しいです。去年はこれで後半ヘロヘロになっちゃったんだな、と。これ、先日のブルベの際に「とにかく登りは頑張らない」に徹したら、とっても消耗が少ないのが実感できたからでもあります。
平地や下りは、集団の中にいるととっても楽チンで、ちょっとゆっくり過ぎるような気もするのですが(それでも平坦路で時速40キロくらいは出ている)、前に行こうと思ってちょっと左側に出るといきなり空気抵抗が強くなります。自分が「仕掛ける」ような立場ならここで頑張るのでしょうが、今回の私の目標は「自己タイム更新」なので、ここは姑息にコバンザメに徹して集団の中で楽チンしました。おかげで、これはなかなかいい休養になって、次の登りでなんとか遅れずに付いていけた、というわけです。
ただ、ゴール前6キロほどのところで、小さな登り(標高差10mあるかないか)で遅れ気味になったので立ち漕ぎして付いて行ったところ、その場はよかったのですが、すぐ後の陸橋(これも標高差10m程度?)の途中でヘバりまして、ここで集団に置いていかれました。
その先しばらくは緩い下りが続くので頑張って追い付こうとしたのですが、、、一人で走るペースは所詮知れていまして、全然追い付きません。結局そこからゴールまで約5キロ、ほとんど1人で走る羽目となりました。おかげてゴールの写真はバッチリ撮ってもらいましたけど。
そんなわけで、2時間、平均35キロ台ともギリギリ逃してしまいましたが、これはまあ来年の目標に取っておきましょう。しかしこうなると、毎年タイム更新しないといけないような、ちょっとしたプレッシャーでもありますね。
好天ともあわせて、「レースも結果が良ければ気分良し」の一日でした。
瞬間芸的ですが、動画もあります。
https://picasaweb.google.com/ffm.weingau/20120501_Eschborn
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というのも、、、、、
上り坂の苦手な私でも、レースだとちょっと頑張ってしまうわけですが、これがまた苦しいのです。昨年春のFFMのレースでは最初に頑張りすぎて後半ヘロヘロで寂しい結果となりました。夏のハンブルクのレースでは、程よいペースを守ったので途中までいい感じでしたが、半分過ぎたところで足が攣りました。(それでも平坦コースに助けられて平均速度は自己最高更新)
なのでレースへの意気込みも以前ほどではなくなりかけていたところで、恒例の5月1日のFFMのレース。
http://www.eschborn-frankfurt.de/Skoda_Velotour.html
いまいち気合がはいらないまま、「せめて一昨年より良いタイム」をとりあえずの目標においての出走となりました。

、、、が、意外や意外、自己記録を大幅に更新する好結果となりました。こうなると現金なもので、「やっぱりレースもいいな、もうちょっと頑張ろうか。」
今回の好結果(自分にしては、ですが)の一番の理由は、ちょうど自分の実力にあった集団がスタートの時にすぐそばにいて(これは運ですね)、90%以上この集団に混じって走ったことでしょうか。
あと自分で意識したのは、(1)登りの立ち漕ぎは最小限に、(2)平地や下りはセーブして回復に、の2点でして、これが後半もペースをキープできた要因かなと思っています。
短い陸橋の登りなんか、立ち漕ぎしてゴリゴリ行ったほうが速い気分になりますが、私の脚力では軽いギアでシッティングで漕いでもほとんど同じだということが分かりました。速さはほとんど同じですが、消耗の度合いは立ち漕ぎの方がずっと激しいです。去年はこれで後半ヘロヘロになっちゃったんだな、と。これ、先日のブルベの際に「とにかく登りは頑張らない」に徹したら、とっても消耗が少ないのが実感できたからでもあります。
平地や下りは、集団の中にいるととっても楽チンで、ちょっとゆっくり過ぎるような気もするのですが(それでも平坦路で時速40キロくらいは出ている)、前に行こうと思ってちょっと左側に出るといきなり空気抵抗が強くなります。自分が「仕掛ける」ような立場ならここで頑張るのでしょうが、今回の私の目標は「自己タイム更新」なので、ここは姑息にコバンザメに徹して集団の中で楽チンしました。おかげで、これはなかなかいい休養になって、次の登りでなんとか遅れずに付いていけた、というわけです。
ただ、ゴール前6キロほどのところで、小さな登り(標高差10mあるかないか)で遅れ気味になったので立ち漕ぎして付いて行ったところ、その場はよかったのですが、すぐ後の陸橋(これも標高差10m程度?)の途中でヘバりまして、ここで集団に置いていかれました。
その先しばらくは緩い下りが続くので頑張って追い付こうとしたのですが、、、一人で走るペースは所詮知れていまして、全然追い付きません。結局そこからゴールまで約5キロ、ほとんど1人で走る羽目となりました。おかげてゴールの写真はバッチリ撮ってもらいましたけど。
そんなわけで、2時間、平均35キロ台ともギリギリ逃してしまいましたが、これはまあ来年の目標に取っておきましょう。しかしこうなると、毎年タイム更新しないといけないような、ちょっとしたプレッシャーでもありますね。
好天ともあわせて、「レースも結果が良ければ気分良し」の一日でした。
瞬間芸的ですが、動画もあります。
https://picasaweb.google.com/ffm.weingau/20120501_Eschborn
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